8月15日

こどもを持ち、この日への感覚が間違いなく変わりました。

日本が先の戦争へ走り出した理由、様々検証されていますが、
「経済の行き詰まり」
それが大きなきっかけになったのは間違いない、という私の印象です。
(いろいろ読んでみて)



自分の日常生活でも、
なにかいさかいが起きたとき、もともとの原因を見失うこと、よくあります。
こどもとの関係でもしかり。

それが、より大きな力、多くの人、多くの声、
そして、引くに引けない状況、そういうものが重なったら。

「金がなくなった、首がまわらなくなった」
もともとはそんな理由だったのが、
それを誰かのせいにして、そこに間違った"正義"が叫ばれはじめ、
教育が利用され、そういったこどもが大人になって力を持って。



「戦争をしたくない、なんて理由、自己中心的でけしからん。」
と大学生に言い放った誰かが話題になりましたね。
自分と同世代というのが驚きでしたが、
同時に、子育て世代があのような発言を無邪気に行ったことに、強い恐怖を覚えました。

死んだら終わり。
逃げるのは恥じゃない。
やり直しはいくらでもできる。
死ぬな、逃げろ。

自分のこどもには、そうあってほしいと思っています。
そして、いろんな人がいるということを、許せるように。




アップリンクが今日から無料配信してます。
「アルマジロ」
http://www.uplink.co.jp/armadillo/2015/

戦後70年ということでしょうか、復刊だそうです。
「沖縄決戦 - 高級参謀の手記」



「アルマジロ」の兵士たちは、誰彼変わらず、
どこかのだれかの腹の中で育ち、産まれてきたこどもたちです。
私のこどもと同じように。
それを忘れてはいけないね。

posted by yoku-come at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトナ用の綿(麻?)パンツ。イメージはタイパンツ風、だった。

いつ以来かの、じぶん用服を。

ウワーってパターン引いて、
ジュワーって写して、
ジョバジョバーって裁断して、
あべしって縫いました。

トワルが抜けています。
トワルを省いてしまいました。
トワルは組むべきである、というのが今回の結論です。





2015.07.17-1.jpg

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案の定、ポケットがしっくりこない。
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前は重ねてボタンで留めます。
後ろだけ、緩めにゴムを入れています。
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ここ、シルクですねん、シルク(わかりにくい)。
でも、ウエスト見返しはシーチングですねん(表地が足りない&ちょうどいいのがなかった)
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私はポケットをよくダメにするので、
補強布を当てました。
またもシーチング登場。
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結論としては、トワルは組むべきである(2回目)。


自分のふくらはぎが思った以上に太かった(のを忘れていた)。
自分の足は、思った以上にオーキャクだった(のを忘れていた)。
自分の足は、思った以上にみじk・・・以下略。

素材が綿100ぽいかったのですが、
足を通したら、ほんのすこしチクチクしたので、麻混みたいです。
モノによっては、すごくナチュラル系になってしまいそうだったので、
ゆるパンだけど、野暮ったくならないように・・・。

パターン修正して、再制作。
いまはパターンを溜めねば溜めねば。



シルエット写真がガサガサした絵画調なのはーーー

暗い写真(調整なし)。
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ちっちゃいし見えないし不安定(それは土台の問題)。
全身鏡がほしいです。
夫が丸刈りするときの鏡では限界があり。
障子をやぶったのはこどもかと思いきや、
私です。

全身鏡て、なんとなく家にあると怖くて(?)買えませんでしたが、
服を作るときには、やっぱりほしいです。
後ろ向きすぎて、首も痛いです。
合わせ鏡しないでずっと後ろを確認していると、
頸動脈が圧迫されるのか、頭痛とめまい。
命がけですよ、小さい鏡で服を作るのは(鏡買え)。
posted by yoku-come at 14:37 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする