インド アチャール ピクルス 虫

いや、
虫というより蟲。



うちのカレーは適当調合のスパイスでつくるのですが、
こどもも食べるのでチリが入れられません。
私も夫も比較的からいものが好きなので、
市販の、インドから輸入されたアチャール、ピクルスをよく後入れします。
酸味と辛味とオイルが絡んで、とても風味がアップします。

こんかいも、すでに開けてあるアチャールを入れて、
カレーを食べていましたわたくし。

気づきました。







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今日のはお魚のココナツカレーだったのですが、
これは入れた覚えがありませんね。
あまり食べるには気が進みませんでしたので、よけて食べ終わりました。

直後に、夫もアチャールを使い始めたので、
念のためと思い、たんぱく質混入の件を伝えました。
いちおー気をつけてたべたほーがいーよ、程度に。





夫の部屋から(「うわ。」)

ガラッ(私、ドアをあける)

私「どうしたの。」

夫「でてきた。」







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私「うわはははははは!やべー!!これやばいねーーー!!!わはははは!!」
夫「おおおおおお・・・。」



私、蟲を受け取る。
夫、おおおお・・・と、カレーほじほじしながら、残りを食べる。

ひさびさ大爆笑しました。
まさかの2段落ち・・・。







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このシリーズおいしいんです。
まえはミックスピクルスを食べていたのですが、今回はマンゴー。
すでに瓶の1/4も残っていません。
このシリーズはリピーターです。


ぜったい食べてるよねー。


夫「これ、もともと入ってるものなのかね。」
私「いや、ちがうと思うけど・・・。でかいよね。瓶の中で育ったのかな。」
夫「おおおおおおお・・・。」



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材料はナチュラルなかんじですよ。
あ、いや、蟲もナチュラルやけど、
原材料には見当たりませんでした。
つぎはミックスに戻そうー・・・。







インドの、

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蟲。

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脚、めちゃ多いやないかい。
posted by yoku-come at 17:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはおいしいやーつ。

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2つ焼いて、みんな人手に渡ったので食べていないけど、
たぶんおいしかったはず。

生地量で約1kg。
ちゃんと火が入れば、
大きく焼いたほうがおいしさが長持ちする気がする。
うまく火が入らないと、マズい。
大きくなると、水分量の調節がむずかしいです。

小麦とライ麦の全粒粉は自家製粉で使っています。
挽いて時間が経っていない方がダレやすいかと思いきや、
以外と市販の全粒粉よりダレず、味よく、かつ作りやすいです。
小麦に関しては、過去に何種類か挽いていて、
いま使っている品種はふすまが柔らかいかんじがするので、品種の問題なのか?



地元の農家さんから小麦粉が直接買えるので、
なるべくそれを使いたいとは思うのだけど、
自家製粉の粉目が荒くて、すごく使いにくい。
かつ、味が淡白なので、うまく使いこなせないまま購入をやめています。
玄麦を全粒粉にしても、いま使っている品種よりやっぱり淡白で、
加水が低く「全粒粉パン」ぽくなってしまうかんじが苦手で。

小麦はやはり紛れもなく農産物で、
栽培方法でも味、タンパク量が変わり、さらに品種の壁がそこに加わる。
でもって、パンに使うとなるとなおさら、
製粉会社のひとたちの試行錯誤ってすごいんだなと、実感する。
どこに「おいしい」を定めるのか、じぶんはすごく揺れる。
うーん。



国産小麦の普及って、品種改良と製粉技術とブレンド技術の影響がものすごい。
同時に、高タンパクの粉を求めることの危険性も、大きい。
超強力粉ってなんで苦いんかなと思ったけど、栽培方法を考えれば仕方がないのかも。
個人的には、超強力粉って、多方面からかんがえて必要ないとおもうけど・・・。

小麦は東北から北海道に任せて、
米は関東以南に任せりゃいーのにと思う。
穀物については適地的作になってないのが、いかにもイヤラシイ。

九州で中力小麦の生産量がすでに飽和状態でさばききれないから、
パン用小麦の開発をがんばってるらしいけど、
気候に対応した栽培方法に耐えるものをつくると、味は後回しになるはず。
九州に梅雨と台風がなくなれば、イケそう。
なんだかなー。

posted by yoku-come at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする