いでんしくみかえ!?買うわけないじゃん!!ぷんぷん!!


「フェアトレードのオーガニック選んでるんだから!!」


とか、いって、
安心できたのは、いつまでだったのかな。

想像できていたことでも、
実際の数字と事実を突きつけられると、
やっぱり改めて、ゾッとする。

私がじぶんの身勝手で作って産んだこどもたちに、
将来きかれることや、突きつけられるかもしれない怒りに、
きちんと向き合える親でいたい。
産み落とした立場としては、最低限の責任だわ。。。


11390356_915192415211200_5219784401107750990_n.jpg
https://www.facebook.com/CambodiaCottonClub/photos/a.219458744784574.56570.218567524873696/915192415211200/?type=1&theater



足元を見失わず、
ただただ毎日を積み重ねることだけ、考えよう。


posted by yoku-come at 15:24 | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初収穫だー

しおれてきたじゃがいも、1本掘ってみた。
2015.06.04-1.jpg

ちっちゃいのしかでてこなんだ。。。
スーパーで買ったインカレッドというイモが、
芽が出ちゃったので埋めた、ら、ちょっと増えた(嬉)

芝生はがした土で、灰色の造成地ぽい土でした。
なにもできなそうな土にはとにかくイモだイモ!!
と思って、さつまいもも植えた。

じゃがいもは植え付けが遅くて、
梅雨に入ってしまったのに、他のイモはまだ青々としてる。
雨に当てるよりは早めにほったほうがいいのかなー?????

posted by yoku-come at 07:37 | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健忘録、はじめました。

最後に日記を書いたのはいつだったか。
あまりに色々なことが重なって、時間の流れがおかしなまま。


今のこの状況、きもち、
たぶん、ちょっとこの先ないかもしれないから、
メモ代わりに残そうと思ったのでした。たまには。



人がたくさん死にました。
しらない人も、知っているひとも、たくさん、死にました。
死ぬってことに対する感覚が様々に変化を見せていたときでしたので、
なんだかもう、何と言っていいかよくわからないけど、しんどかったです。
人が死んで悲しくてしんどいとかでなくて、整合性がつかなくて。



そんな中で、
著しい細胞分裂によってヒトが形成されるという、
腹の中ではそんなことが起きており。



中にヒトがいることで、
また、そんな状況の中、
想像もしなかった様々なことが起きる日々の中で
今まで考えなかったこともしこたま考えた。
てか、毎日毎日しこたま考えすぎててちょっと変な人になった。
たぶん、中のヒトのチチオヤも、大きな変化が起きたのではないかと思う。

しかし考えても答えがでることなど一つもなく、
毎日の生き方しか、今後の答えに繋がることがないというのがわかっているので、
否応なく、ただただ「考える」という行為をせずにおれない状況は結構キツイ。



中のヒトの動きを毎日感じる。
すごい感覚だと思う、これ。

今日、世話になった叔父の葬儀が行われた。
また、人が死んだ。
こういう言い方がいいとは思わないが、
父親が死にゆく経過を目にしてから、いわゆる「死ぬ」っていうのは
肉体の機能が「止まる」って言ったほうがしっくりくる感じになった。
叔父も「止まって」いた。
そして、骨はやっぱり白くて、上腕の骨はとてもきれいだった。

うー、なんというか、そういうことなのです。
こうやってまとまらないまま話すから、変な顔をよくされました。
なので、もう極力クチでは話しません。相手にも迷惑だもんね。



中のヒトは、木魚にとても反応していたようでした。
止まった人を見送る儀式の中、
腹の中ではこれから動き出す準備が進められていて、
今動いている私は、それを物理的に感じている。
いろんなことが同時進行していて、どこに集中していいのか分からなかった。



自分の腹の下が見えなくなった。
気を抜くと、
腹の下でつっかかってるボトムのウエスト部分から毛が出てる。
いけないいけない。
今は家の中だけだからいいが、夏、気をつけないと。
腹が膨れてないときでさえ、
ジーンズ下げすぎて出てたときがあった。電車で。


ガラスに映ったシルエットが山下清になっていて、
若干凹んだ今日この頃。
25W1D。







posted by yoku-come at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダダ貼り。写真の巻。

更新していない間も、
ぼちぼち動いていたのですが
やはり過ぎ去ったものを思い起こしても
その時の鮮度は戻ることはなく・・・。


せっかく「たんぼ」カテゴリも作ってあったのに、
結局なにも載せずに収穫祭まで終わってしまいました(笑)

作業しにいっているものなので
もちろん自分はカメラを使えないし、
使えるような状況に落ち着いたころは夕方になっていたり。
そのうち撮ったものをほじくり返してペタペタしようと思います。
ただ、貼るほどのものもないんだなもー・・・。



パンも、ただただ同じようなものを焼いています。
焼く時間があまりとれない中で、
身内や自分が食べるものを焼くとなると
好きなもの一辺倒になるのは致し方なし。なしョ。


頭焦げンヌ。
etc3.jpg

食パンヌといつものンヌ。
09-10-10.jpg

テカりンヌ。
09-10-11.jpg

盛大に割れンヌ。
09-10-31.jpg

いつものンヌ。
09-11-11(2).jpg

ここんとこが歯茎に刺さって痛いンヌ。
09-11-11(1).jpg

いつものンヌ。
09-11-30(1).jpg

腹もちよさげンヌ。
09-11-30(2).jpg



相変わらずゴリゴリした全粒粉を使っているのですが、
南部小麦ってオイシイな・・・と思い始めた時があり。

去年の暮れ辺りから、
メインに使う粉は殆どクラシックだったのですが、この前から南部に。

頭くっつき気合男!!(わかります?)

・・・。

ただ、食パンはイケるけど、さすがにベーグルは違う感じでした。
今使っている全粒粉がゆきちからだからなのか、
いつものパンの作業性は大変ようございます。

近頃は身内の食事療法の意味合いも兼ねており、
全粒粉の割合が50%〜100%と、高めに作ることが多いです。

他のパンについては、とてもとてもそんなことは言えませんが、
全粒粉の配合の高いパンに限っては・・・
自分で作った方が・・・食べやすくてイイ・・・。
なんであんなに酸っぱくてパサパサで甘みがないのかい。
高いし。


たまに自分用に、
少なめ配合のものをゆっくり時間をかけて作ると、
それはそれで、甘みがあってとてもおいしい。
全粒粉を多く入れると、あまり長い時間をかけた作業は
生地がもたず、さらに無理してやってもおいしくないです。



パンを焼き始めた時のように、
パン焼きブログを読むこともすっかり少なくなりました。
最近、たまにサーフィンすると猫も杓子もクープ、気泡、内層。
は、は、流行っているのですか・・・?
ちょっとついいけていないアラサーです、ガックシ。



posted by yoku-come at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いのちの食べかたとコーヒー

前に映画館に上映期間に見逃してしまった映画です。
レンタルしようと思っててだいぶ経ってしまいましたが、
大変ありがたいことに、
ニコニコにアップされておりました。
やた。


いくつかに分かれており、
通して見るとそこそこの時間になります。
淡々としておりますが、
事実、淡々とつつがなくこのような毎日が過ぎておりますので、
淡々でいんだと思います。

畜肉など、家畜の状況について調べていたときに
そのような動画資料はなるべく見るようにしていたので
そちらより、個人的に「ウワッ」となったのはオリーブの収穫。



日本の状況もそう遠いものではありませんが、
全体を通して、日本人は思いつかないような発想が多く
その点については大変面白く思いました。

「いのちの食べかた」へ。



私は菜食ではありませんが、
自分が手に取りたいと思うような畜肉は
スーパーマーケットには売っていません。

本来、
毎日手に取れるような距離にあるべきものではないと認識しています。
栄養面から、考えてもね。

窒素過多という状況は、野菜にだけ言えることではないですね。



こちらは映画館で見たですけど、
アップされていたのでーー。
リンク先を貼っておきます。

「おいしいコーヒーの真実」へ。

Part5まであるみたいです。


これらの映画に見られる側面が
決して全てというわけではないけれど。






ご覧いただき、どうもありがとうございました。
知るべきことが多すぎて、なかなか追いつかない毎日です。
よろしけれはこちらへも・・・↓

ブログランキング・にほんブログ村へ


posted by yoku-come at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火照る身体、ひと夏の経験

短い夏、ひと夏の経験。
あいつの、あいつのテクニックは、
・・・忘れられない。
熱く、そして、高ぶるボディー。
なんという持久力、たまらない。



その名は石窯。




色々な偶然が重なり、
なぜか石窯でパンを焼かせてもらえることになりました。
なぜそこに行き、なぜそういうことになったのかは割愛します。
夜も遅いし。眠いし。

日記を書こう書こうと思っていて忘れていました。
お盆休みのできごとです。

石窯は、耐火コンクリ使用の手作りです。

kama-1.jpg


薪ですわな。松ですわな。よく燃えまんがな。

kama-5.jpg


この異様なクオリティーの高さは、
作成者さんが陶芸家であることと、
すでにこの窯で4機目の自作マシンだということに起因します。

急遽のことでもちろんいつもの酵母も持っておりませんし、
道具もなにも持ってきていません。
なんせここは兵庫県、黒豆の町丹波篠山。

別のお宅で台所をお借りし、イーストと粉などの材料もお借りし、
夜に生地を仕込んで、翌日大工仕事をしたあと、
オーバーナイトの生地を持って窯焚きに伺いました。

お借りした粉は南部小麦の全粒粉と、道産ライ麦粉、
そしてスーパーキング・・・。
すすすすーぱーきんぐーー!意外なチョイス!

「いい粉あるのよ、使う?」

と言ってオクサンが出して下さったのがラ・トラディション・フランセーズ
超高級品を前に慌てて断り、初スーパーキング。
ちゅるちゅる水が入っていくですね。
75%入れても普段の生地よりまだだいぶかたい。
久しぶりのインスタントドライイースト生地は
しっかりしていてとても作りやすいものでした。



話は戻って窯。
ごんごん燃えております。

kama-2.jpg


上部にあるダンパーの開け閉めで酸素の供給量を調節します。

kama-3.jpg


温度は初め250度まで上げて、
窯入れ後に230度に下げることにしました。
上がるまでに数時間かかるため、
その間に生地の温度を戻し、成形。
拝借したバヌトンに小さな虫がピョロピョロおりましたが、
間に入ってしまうものは取りきれないため
焼けば大丈夫問題ナシナシということにして事なきを得る。



しかしーしかしー
オーブンと違って温度の上がり方の予測が外れるものですのでー、
生地の発酵ピークが過ぎてゆくーー・・・・

pan-1.jpg


温度が上がりきったら、これ以上温度が上がらないよう
窯入れ前に炭をすべて掻き出します。

あわただしーよー。
あちぃあちぃ!
写真はないですもちろん。それどころじゃない。

で、生地入れますー。
ナウ 過発酵。
約700g×3ヶ。

pan-2.jpg


スチームを入れると少し温度が下がります。
スチームは真ん中の石の板に杓子でバシャーン。
3回くらいバシャーン。
230度前後まで下がりました。

が、
20分くらいでまた温度が上がり始めましたヒエェーー。

30分前後焼きたかったのですが、
焦げくさくなってきたので25分に届くか届かないかで窯出し。


やる気のない子が出てきました・・・。

pan-3.jpg

子供の力を伸ばして上げられなかったのは、
親である私の責任であります。
まったくもって未熟である。


いやはやしかし驚きの軽さでありました。
25%越えてんじゃねえの?くらいの軽さ。
塩もいつも通り2%で入れていたのですが、
いつもとまったく違うしょっぱーいパンになっていた。
過発酵で味も香りもが抜け気味だったのでなおさら。
水分の抜けが半端じゃない。



その後晩御飯までご相伴に預かり、
宿泊しているところに戻るまで優に3時間以上あったにも関わらず
窯の温度は上がり続け300度手前。
もったいない、もったいないこの温度。もったいない!!
ピザ焼きたい!!ナポリピッツァァ!

前に別のところで使わせてもらった石窯も、
性質は全然違うものの、得てして残り火の息が長かった。

こういうものは、何度も何度も、
何度も条件を合わせてやらないとダメだ。
それはもう後ろ髪引かれまくりで後にしました。
後々、移り住んだ先の家に
自分で石窯を作って練習しよう(ということに決めた)。



いつになるかは知らなんだ。



口直しに、
石窯をお借りしたお宅。

sensei-2.jpg

sensei-1.jpg


脇に流れる川にはクレソンが群生。

sensei-4.jpg



またおいでって言って頂いたので、
遠慮なく伺いたいと思います。ハイ。







最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
長々とお付き合い頂き感謝致します。
またいらして頂けますと、これ幸いです。

↓もしよろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ



posted by yoku-come at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粉挽きババァ

土曜はおつかいパンのために、
朝から粉挽きババァの巻。


手挽きなので、
真冬でも小汗をかくいい運動になる。
初めてめいっぱい使った次の日は
背中から腿の裏まで筋肉が軋みました。
ある程度全身運動ぽいですんで、
エクササイズにもいいかと思います。
右回りにしか動かせませんが。

人は慣れる生き物で、
あれだけ軋んだ体も、今となっては穏やかです。
J-WAVEにおける渡辺佑の親父ギャグが
今は面白いと思えるように、
たいていのことは慣れるものです。


今家にある小麦の玄麦は
南部小麦 ゆきちから ニシノカオリ はるゆたか 春よ恋
あと、ライ麦になるのですが、
すべて硬さや、胚芽の柔らかさが違うので
挽いていてもとても面白いです。
色も、胚芽の細かさも、粉を直に匂った香りも、適当な負荷も、
全部違う。
言うなら、はるゆたかと春よ恋は近い。


土曜ははるゆたかとライ麦。
左がはるゆたかで、右がライ麦。
mugi1.jpg

mugi2.jpg


いつものカンパーニュと、
いつものライ麦パンと、
いつものベーグルと、
いつものあんぱん。
粉量1.5キロ前後。


約30cm四方の、
狭小住宅事情溢れる都心において、
狭小スペースの私の城にて。
戦のあと。
place.jpg




広い場所がなくても、
パン、作れますから!
生地が多いときはボールを腰骨に引っ掛けて、
3次元空間をフル活用っス。

イエー。




エー(泣)





最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
こんなですが、またいらして頂けますとこれ幸いです。

↓よろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ


posted by yoku-come at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本町の竹内さん

大阪。

新幹線を1本乗り遅れ、
バタバタと向かった本町。

朝の9時過ぎではありましたが、
電車が空いていた。

新大阪から御堂筋線、
帰りは、本町から中央線、
途中で堺筋線に乗り換えて南森町。
帰りなんて、ガラガラで余裕で座れました。
ステキ。



人とドアに挟まれて弁当箱が割れる。
学生時には、通学途中で定規が折れる生徒続出。
体調が悪い?乗る方が悪いんじゃ。
妊婦?はっ!家で寝てるか、立つのが嫌なら車に乗れ。
自分でこの時間に乗ったんじゃろうが。


がはははーー。

train.jpg


と、
言葉は悪いですが、
そんな殺伐とした、東京へ向かう電車の通勤ラッシュ。
大体、朝は7時半〜10時くらいまででしょうか。
朝晩の席の奪い合いは熾烈です。
昼でも、あまりガラガラなことは少ない。

そんな雰囲気なんてどこにもない。
やっぱし、ありゃあおかしいよ。異常。
あの中で平常、というか、
上に書いたような状態が当たり前になるのは、
やっぱり、異常だと思う。

だと思うと、女の人は、
どんなに混んでいてもバッグを肩から下ろさない。
革の、通勤バッグは体に刺さるととても痛い。
耳元では、携帯のわずらわしいボタンの音。
あと5分もかからずに降りるのに。
今打たなきゃいけないメールなのか、
今やらなきゃいけないゲームなのか、
人の頭に乗せてまで、今読まなきゃいけない本なのか。

多くの人が、変。


誰に何をされるか分からないから、
人と関わりあいを持つことを恐れるのはわかる。
だけど、電車の中のは、
何をされてもおかしくないような要因で溢れてる。
変なの。
何をされるか分からないことを怖がっているはずなのに。

変にならなきゃ、維持できないのか。
現に私は、脱落予定。
陸の孤島、東京から早く出たい。
ここには何もないよ。
「便利」というベールと足元すら見えない人の波で、
目の前の状態を見せないようにさせられている感覚になる。

東京は、用事があるときに利用する距離でいい。
つくづくそう思う。
幸い、家のローンもないし、
家族もいない。
何を優先すべきか、選択の自由がある。
金はないがな。



そんなこんなで(長い)
行ってきたるはブランジュリタケウチ。
私はパン屋さん巡りなどをしたことがないので、
このような有名店すら、存じ上げませんでした。

本が、すごく面白かった。
食べたくなった。
良かった、よく行く大阪で。
時間を見て買ったパンをこちらで整理します。


posted by yoku-come at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の感受性くらい



 ぱさぱさに乾いてゆく心を
 
 ひとのせいにはするな
 


 みずから水やりを怠っておいて
 
 気難しくなってきたのを
 
 友人のせいにはするな
 
 しなやかさを失ったのはどちらなのか



 苛立つのを
 
 近親のせいにはするな
 
 なにもかも下手だったのはわたくし

 

 初心消えかかるのを
 
 暮らしのせいにはするな
 
 そもそもが ひよわな志にすぎなかった


 
 駄目なことの一切を
 
 時代のせいにはするな
 
 わずかに光る尊厳の放棄
 
 

 自分の感受性くらい
 
 自分で守れ
 
 ばかものよ





 
 (茨木のり子さん)
posted by yoku-come at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エロロジー

もう何年も前に買ったエロコトにあった
FFFの活動のこととか、
アオカンはとってもエコロジーとか、
確かにね、なるほどと思ったです。

 FFF→http://www.fuckforforest.com/

裸で誰かと眠るとあったかいし。

続きを読む
posted by yoku-come at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紋様−文字

私は日本人です。

国外のプリミティブアートも大好きですが、
最近前にも増して自分の生まれ生きてきたこの国を
もっと知りたいと強く思うようになりました。
・・行動が未だ伴っていないのは反省ですが。

タヒチやボルネオに始まるトライバルに並べられるもの、
それは先住民アイヌの美しい紋様や、家紋が一番近いのでしょうか。
自分の家の家紋をきちんと把握していない人も多いと思います。
私もきちんとしたルーツまでは把握できていません。

当たり前の様に毎日使うひらがな。
これにも一文字一文字に別の意味が含まれています。
母音と子音、この組み合わせであらゆる表現を秘めています。
決して複雑ではないこの記号達に
かつての日本人は多くの想いを込めたのでしょう。

外を見る前にまず内から。
鎖国から生まれた愛すべき特異文化。


自分の体を想う内にわかってきた、
踏みしめるこの場所や、手を伸ばす何かなど
より、体から近い部分への無知に、自分を恥じ、
また、楽しみが増えたことに喜びを感じます。

borneo.GIF


posted by yoku-come at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする