赤さんラッシュに思う。

土曜日、
てっきりダメだと思っていた天気がもったので
友達の家に子供服を届けに行きがてら、花火を見に行く。


↓はじけた直後、
 すべての火種があっちゃこっちゃへパヤパヤ飛んでいく。
 んー、不思議な動きだ!

hana-bi.jpg


↓これは一個一個がはじけて花が咲く。
 シックで美しい。

hana-bi2.jpg


初めて戸田の花火に行ったのだが、
なかなかに時間が長く、玉数も多くてオナカいっぱいであった。
寒さ対策をしていかなかったのが、
モチベーション低下の原因だろう。反省。

途中、寒さのせいかかなり客が引けたので
はしゃいで土手の草の上でゴロゴロ転がっていたら、
白いTシャツに緑や茶色いシミが・・・。



花火のお共に、サンドイッチでも作ろうとパンを焼いていった。
ライ麦20%混合のカンパーニュと、

Campagne13.jpg


テカテカ山食。
キレてる!!
キレてるよ!!

yama-5.jpg


また頭が焦げた。

yama-6.jpg


アブラを入れない方が好きなので生地はノンオイルなのですが、
最後にバターを塗ると香りがいいので最近よくテカってます。
弱点は、時間の経過と共にシワシワになること。
このテカテカがピシッとしている寿命は短い。


うちのオーブンは、
このタイプの旧型190FL なのですが、
そのままだと、尻も頭も焦げちゃって
山食なんて焼けたもんじゃなかったのですが、
少し手を加えたらだいぶんマシになりました。
メーカーには怒られそうな状態になっていますが、まぁ、いいや。
新しい道具をどんどん買うのは好きじゃない。




おととしくらいから
私の周辺では異様なまでの出産ラッシュが止まりません。
同級生のラッシュが落ち着いたと思いきや、
来年、仕事を辞めようと思っていた最中、
4人のパタンナーのうち2人が妊娠。
企画が1人妊娠。
どこ子もみんな同級生。
10本の指じゃ足りないんじゃないか?

この仕事にとどまれということなのか、
はたまた、生まれくる命のために進めということなのか。
なんにせよ、
今年から来年が、自分の転機になるのは間違いがなさそうだ。

自分次第だが。


ところで、
サナカとモナカ(最中)は同じ漢字だったのか。
ツライとカライ(辛い)並みに読み分けが難しい。
ちなみに、上記の文は「思っていたサナカ」であって、
「思っていたモナカ」ではありません、念のため。







最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
またいらして頂けますと、これ幸いです。

↓よろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ







posted by yoku-come at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対・ヒト持久力の低下

先日、
あまり知らない人たちと食事の席をご一緒する機会がありました。
私にはこういう機会はあまりない、
というか大人数はメンドクサイので
持久力のない自分は少々くたびれて帰りました。



以下、個人的な見解が大いに含まれておりますので注意。
posted by yoku-come at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しぬこと

しんでしまった。
三沢も。



人は、どんなにしにかけても、
今の世での仕事、「役目」を終えていない、
まだ次の世には行けないと思えば、
また肉体に魂が戻るんだそうだ。

魂が肉体から離れるときは、
魂が、
「この肉体で、今の世でやるべきことはもうない。」
と、判断したときだと言う。


何事も、自身が選択し、判断すること。
今の状態は、それが結果として現れているもの。
今の世に留まらず、今まで生きてきたその結果。
学びの機会は、
肉体を持っている間にしか与えられない。

だから、
今の選択は、次の世にも、そのまた次の世にも反映される。
自身の選択で負ってしまった負債は
どんなに長い時間をかけても、
返さなければ決してなくなることはない。
踏み倒しは絶対に効かない。
返済の機会もまた、肉体を持つ間だけ。

また、「殺人」という行為に至っては
人の行う「選択」をすべて無にしてしまう大罪。

ビルマの僧たちが、
自分をしに追いやる兵士に向かって、
このようなことを行わなければいけないなんて、
なんと可哀想なことだろうと、
哀れみの言葉をかけ殺されていく。
それは兵士たちが負ってしまうあまりにも大きな負債と、
この先の返済に伴う長い長い苦痛を知っているから。
また、己の肉体のしは、魂のしではないと知っているから。


これは今、自分に一番しっくりときている考え方。
「輪廻転生」って言葉は知っていたけど、
こんなにも自主性に富んでいて、
生々しい思想だとは知らなかった。
「生きる」とか「しぬ」とか「出会う」ということが、
今までの考え方から飛躍的に拡がりを持った。


そして、
関係の深い人とは
世を越えても近い距離に生まれ落ちるのだそう。
「出会う」んだそうだ。
涙が出そうになる。



三沢も、きよしろも、人々が
「突然」しんでしまったと思うような去り方をした人たちは、
たぶん、今の世の仕事を終えるには
ギリギリまで肉体を使う必要があったんだろう。
長い時間、病の床に臥せって亡くなる人は
まるで対照的に見えるけれど、
しぬその時まで仕事を行っているという面では
同様であるんだと思う。
自分のしにゆく姿を見せて、学びを与えることも多々あるのだから。



また次の世でのお役目を、
まっとうに果たせるようお祈り致します。



posted by yoku-come at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手に応援キャンペーン<1> 剣よりペンを・・・

銃よりギターをーーーー。

drawing1.jpg


・・・俺、ギター弾けねぇけど。

本当に手にすべきもの。
ベタなネタだけど、真面目に、思っています。


仕事中に使う、裏紙リサイクルメモ帳ですが、
メモに使う速度以上の速さで
下から落書きが攻めてきます。
攻めてきますったって、私が描いてるもんだからアレだけど。

小学校のときから、ノートやメモの半分以上のページを、
本来の目的に使えたことがあまりありません。
好きとか嫌いとかじゃなく、完全に手癖の悪さ。


だけども、
しばらく前に、落書きの効用を唱える記事が出ました。
こんなんとか、こんなん

電話のときは、俄然手が動く。
描くものは決まって、目玉とか、唇とか、歯茎とか、局所的なもの。
記事を読んでからは安心して落書きをしています。
ただ、記事の最後にある、

「抽象的な図形を描く程度はOKですが、
 もし落書きでもっと本格的な絵を描き始めたら、やめましょう。」

「やめましょう。」

・・・。


で、小学校んときに、それはもう、
恐ろしく達者な絵を描く少年がおりました。

私は、
「見せるの恥ずかしいなぁ〜、すごい下手なんだ〜、へへ!」
と言いながら、確かにうまくもない自分の絵を見せてくる同級生に、
「ほんとだ、下手だね。」
と言って、不満げな顔に変わるのを見ているような、
かなりイヤな感じの子供でした。
今も大して変わってないけど。
ほんとに描くのか好きで、謙虚な人にはそういう態度はとらない。

先ほどの少年は、ほんとに、
ほんとに責めどころのないものを描く子でした。
今もよく、印象に残っています。


その子は、今はペンだけでなく、ギターも手にして、
音楽の道へ進んだようです。

継続。
そして、継続を、形にすること。

勝手に応援キャンペーン第1弾は、
「FoZZtone」

なんか、進んでいくであろう力、というか、雰囲気を感じたので。
普段、こういう感じの音楽は聴かないので、いい悪いはわからないし、
きっと音楽はそういうもんじゃないんだとは思うんだけど、
ちょっとこの先、楽しみな電波を受けた。

継続ってのは、
惰性でただ同じ動作を続けることじゃない。
意思を持って、同じように見えて毎回違うことを、
どういうところへ向かうか、思いながら続けることだと思っています。
続ければそれだけでいつかは、なんて言うけど、
いつか、何かになる人に、
続けている「だけ」の人なんていない。


その少年の書くBLOGもあるーよー。
FoZZtone Official Blog「時々、世界はオレのもの2」
絶賛毎日ズコズコ更新中。
このムッツリ具合に、すごく共鳴します。

それと、
「FoZZtone Vo.渡會の新約妄想法典」
B-PASSにガツガツ連載中。
こちらはわたくし、毎月チェックしています。
落書き、生かされてるよ!すばらしい!ビバムッツリ!

Official Web Siteでは視聴もできるようですんで、
これを読んで、小指の爪垢程度でも興味を持たれた方は、
よろしければどうぞ、チェック入れてくださいまし。



次回の応援キャンペーンは、
アクセサリでがんばってる人の予定ですが、
いつになるかはわかりまへん。
でも、心はいつでも応援してるよ。





<2>へ続く・・・たぶん。


posted by yoku-come at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酵母液は強くなったが、人は・・・<壱>

酒粕酵母ですが、
液種を継いでしばらく経つので、力も付いて来たらしく
粉2:液種1で元種を作ると、
少し前の気温で2〜3時間あれば倍量に上がるようになりました。



菌は淘汰の世界に生きています。
最初は雑多な特徴の酵母がいたとしても、
ある環境で継いで行くうちに、
その環境に適した力の強い酵母が残り、また増え、
そしてまた、ふるいにかけられていきます。
そうやって、その環境の中で生きることが出来るバランスを保ちます。
自分たちが生き残るために、柔軟に、対応を行って。

人間も、今まで何度も、
「環境」から淘汰される機会があったように思います。
疫病であったり、飢饉であったり、新型インフルエンザ・・・。
例えば、ペニシリンの発見がなかったら?

変化する環境に、体や代謝の仕組みを順応させてきたことで
今の生き物は存在します。ヒトも例に漏れず。
でも、そうそう簡単には変わらないんす。
少なくとも数十年単位では。

もし、変わっているのだとすれば、
恵まれた栄養状態に対応して、肥満という体系はないはずだし、
もし肥満が、現在に適した仕組みとして成り立っているなら、
肥満が及ぼす悪影響というものはないはずで。

脂気のあるものを、ジューシーで美味しいと感じたり、
甘いものを美味しいと感じたり、
食べすぎと分かっていても、食べてしまったり。
未だに、貧栄養素の状況に対応した体の仕組みから、
大きな変化は起きていないという紛れもない事実。

脂肪分や糖質を、生物は高いエネルギー源であると認識します。
たびたび口にすることのできない、貴重なものとして。
この、飽食の時代においても、その認識は変わらないようです。
甘いものや脂気の多いものを遠ざけることが困難と言われる所以です。


事実として、
貧栄養の環境でしか、進化はあり得ず、
容易に栄養を取り込める環境においては、
その生物は長く生きるように仕向けることを放棄します。

そんな必要がないから。
ひとつの個体が長く生きながらえなくとも、
遺伝子を残すことが難しいことではないから。



<弐>へつづく。

posted by yoku-come at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酵母液は強くなったが、人は・・・<弐>

特に日本人の体は、非動物性の栄養素を効率的に使い、
持久的に体を動かす能力に長けています。
動物を日常的に口にするようになったのなんて、
たかが、ここ数十年でしかありません。


細胞がその時置かれている状況下で、
その状態を維持したまま働きを保つことが困難になったとき、
おのずと自分の形を変え、どうにか動き続けようと努力をします。
そうやって形を変え始めた細胞は、
すべての細胞が変化を遂げることができるまで
立ち止まることはありません。
それが、私たちが「癌」という名前をつけた現象です。

何事にも原因が、あるはず。
今、原因不明と言われていることの多くは、
原因になりうることがあまりに多く、複合的になりすぎたため、
原因がひとつに特定できないという話だと思っています。

私は、今まで全く気がつかなかった絡まった糸くずに
いつの間にか足を取られてつまずいてしまったときに、
1本ずつでもいいから、糸をほぐしていく方向へ向かおうと決めました。
糸くずを気にせず、大きくしながらズンズン進むのが、
怖くなってしまったから。ほんとうに、怖くなってしまった。



世にいう「環境問題」を考えたとき、
頭が行き着くのは、人口を減らすこと。
増えすぎてしまった生物は、淘汰される仕組みにあるが、
それに対抗する意志と知恵を持ってしまった。

いちばんのエコ活動は、まず自分がいなくなることなんだと思い、
あらゆる小さな行動が無意味に思えて、
だからといって死ねるわけもなく、ダメ人間化していた時期があった。
極端な振り幅になることが多い性格なので、
端からは馬鹿みたいに見えるような状態になることがままある。
その時、食べ物のことについても強い関心を持ち始め、
色々知るようになってから、
もう、どうしていいのかわからなくなって毎日シクシク泣いていたり。
何も知らなかったという恥ずかしい状況や、
見聴きしたことを、泣きながら同居人に聞いてもらったり。
わははー。



<参>へつづく。

posted by yoku-come at 03:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酵母液は強くなったが、人は・・・<参>

そこを抜けてから、また極端にお気楽になってしまったけど、
それは、自分が向かいたい方向が見えたことと、
そっちへ方向転換する気持ちが、固まってきたからだと思います。

今、すんごくインパクトのあるタイトルの本が増えてるですね。
私はその手の本が基本的に嫌いなので、
あまり読んだこと、ないけれど。
「〜してはいけない」とか、
「〜の嘘」とか、
「〜の真実と裏側」とか。
投げっ放しの内容は、話にならない。
えてして、「環境問題」ではなく、
「環境問題問題」の方が、多い。

食べ物の話をすると、
「食品の裏側」(で合ってるか?)という本の名前をよく聞きました。
タイトルからしてそそらないので、たぶん読むことはない。


納得して読んだ印象があるのものの一部として、
「生命の医と生命の農を求めて」
「沈黙の春」
「複合汚染」

どれも古い本にも関わらず、
今の現状と大きな変化を感じられないことに驚きました。
西暦の記載や、物質名を差し替えれば、今も通じるという。



健康にいいからという、そんなアイマイで霞がかった理由で、
自分の生活を変えたり、それを維持することができるほど、
人間の欲望はかわいらしいものではないと思います。
自分も、ムリ。

点のように考えていたことが、
ぐるりとつながってきたときに始めたことは
すんなりと生活に溶け込みました。

私は、自分が死んだあとは、もしも許されるなら
どこか土や植物のあるところに死体を放棄してほしい。
たぶん、無理だとは思うんすけど・・・。

絶対に埋めないで、あくまで適当にポイと放っておいてほしい。
そうすれば、動物が食べ、微生物が食べ、腐り落ち、
血肉は窒素分として土に取り込まれ、
骨が残って、いずれはカルシウムとして使われる。
もし、万が一それが叶った時には、
なるべく迷惑な臭気が少なくて済むように、
動物がモリモリ食べてくれるように、
オイシイ死体になれるような体にしておきたいという気持ちがあります。
あと、あまりお金がないので、医者の世話にならない体にすること。
頭の悪い私にも、簡単に理解できる理由です。


下の写真は、本屋の食糧関連の本の多さと、
そのタイトルの気持ち悪さに驚いてのけぞったときのもの。
自分の目や手足で感じることをしないで、
こんなもんばっか読んでたら、
そりゃあつじつまの合わない行動に出るよ・・・。

at-book-shop1.jpg

at-book-shop2.jpg

at-book-shop3.jpg





また、長くとりとめもないものを読んで下さり、
どうもありがとうございます。
一生飽きずに生きていけそうです。

足跡代わりに、よろしければこちらへも・・・↓
ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by yoku-come at 03:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしかったりおいしくなかったり。

一週間ほど前、毎度のごとく大阪へ出張でした

大阪は、
取引先のある天満と、梅田と、
USJが閉まった後のユニバーサルスタジオ駅、
あとはタケウチのある本町しか降りたことがありません。
梅田もユニバーサルスタジオ駅も、宿泊のために利用。
大阪観光の思い出は、梅田のTUTAYAと誰もいないUSJとパン屋です。


帰りは大抵、新大阪の構内のスタバで「本日のコーヒー」を買い、
その日に手に入れたおやつを食べながら帰ります。
天満駅前のキャベツ焼きもかなり愛用なのですが、
あまりコーヒーと合わない。
スタバでは「本日のコーヒー」以外の頼み方がわかりません。
アイスかホットは、言えます。

551と書いてある肉まんを買ったときもありましたが、
肉も脂も臭く、甘い味付けに追い討ちをかけられて凹み、
次に行ったときには、肉まんではなくシュウマイを購入するも
肉まん以上の攻撃力に、京都駅あたりで蓋を閉じる俺。

品川に着き、さらには自宅に着いてもなお、
胃袋から逆流してくる芳香に、口惜しい思いをしました。
今、一発変換が「憎まん」になったのが、若干気になります。
後日、チマキを買ってみましたがフツーでした。
フツーであることにうっかり喜びそうになりましたが、
よくよく考えたらフツーにあの値段は、出したくない。


この前は、前日に何かで見たフロレスタというドーナツ屋さんが、
たまたま大丸梅田で催事出展していたので帰りに寄り道。
コーヒーといっしょに頂きました。
パンはタケウチのカレーパン。

floresta-3.jpg

原材料については、こういった記載↓

floresta-1.jpg


ドーナツに関して、そもそも味覚が乏しいのだとは思うのですが、
ワッフルについて思ったのと同じで、
自宅で作ってできた側から食べるほうがウマげ。

少なくとも、同じようなスタンスの材料は
自宅でも十分揃えられる。
パンと比べるという意味合いになってしまうと良くないが、
出来たてのウマさは、パン以上に特筆するものがあると思う。
店舗であれば、そこの空気や居心地という価値があるけど。
新宿のドーナツもいまだに行列ですが、私の回りの経験者たちからは
「甘い!甘いよ!」という端的な感想しかまだ聞けていません。


タケウチでは、気に入ってしまったオリーブのんと、
前回は手を出さなかったクロワッサンやクリームパンを。

早々に食べちゃったので写真なし。

クロワッサンも、自分ではわからん。
サクサクではなくザクザクしたのが好きだけど、
美味しかったのはバターを控えたルヴァンのクロワッサン。
クリームパンは、すごーーーくリッチなブリオッシュ生地で、
いわゆる菓子パンのヒキを予想してちぎったら、サクリでビクリした。
好みだと思うから、これはこれで美味しいんだと思う。

けど、次回からはオリーブとバトンに集中します・・・。


それと、家から持っていったロブションのパン。
ブルーチーズとはちみつ。サイコー。

floresta-4.jpg


職場が恵比寿なので、
食べたいときは通勤途中にここに寄ります。
薄給のしがないサラリーウーマンなので
レストランの方はもちろん行ったことがございません。
が、パンはよく頂きます。
バゲットとベーコンエピは、私はもうここのでいい。
ズッポリとツボなのです。

バゲットは3種類あるのですが、1本クープのものが一番好み。
名前忘れた。
焼きは強めなので、クラストはかなり頑丈です。
パリパリじゃなくてボリボリ。おこげみたいの感じ。
スライスしたりしないで、クープの割れ目からめりっと割って
ボリボリの底と、カリカリのクープの山部分とを分けてかじりつく。
キンピラとか甘辛のおかずにも良く合う。
会社のお昼に、よくバゲット1本喰いしています。

エピのベーコンもジューシーで最高にウマイ。
上記のバゲットとは違う種類の生地で、こっちはカリカリ。
これは、朝買うと我慢できなくて、
仕事をしながらすぐに食べてしまう。
リュスティックもしっとりもっちりぼこぼこで、ウマイ。
デニッシュなどは買ったことなし。

東京のパン屋ではぜひ行ってほしい店なのです。
コーヒーでも買って、
ガーデンプレイスの広場でボリボリしてほしいのです。
あったかくなってきたし。ぜひに。


アッ!
出張清算、してない・・・か・・・も・・・。





最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
またいらして頂けますと、これ幸いです。

↓よろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ








posted by yoku-come at 04:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DID

top1.jpg

日曜日、
「ダイアログ イン ザ ダーク」へ行ってきたです。

これ↓※もじらだと一部ちゃんと見られない個所あり。IEはだいじょぶ。
http://www.dialoginthedark.com/


アテンド(視覚障害者)の声に導かれて過ごす暗闇の時間。
行くんが一番いいんで、内容は書かないけど、
自分に残った感情は・・・。



続きを読む
posted by yoku-come at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服を変え、常識を変え、世界を変える

と掲げているファーストリテイリング、
guが投入の990円ジーンズ。
だいぶ報道されてました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090311/1024486/


工賃いくらよ?
生地代は?
輸送費は?
綿花はどこで作ってるの?
そのための土や水は?


原価率を33%で見て300円弱。
33%ってことはないだろうけど
原価割れってことはありえないから、
そう遠い数字でもないと思います。

ネオバーやファスナー、リベットなどの金属
資材費の節減は限界があるだろうから
どこで削るかって言ったら、
モヤモヤしている人の手のかかわる部分?



これはやりすぎ。
ぞっとした。
「990円で売れるパンツは"普通"に作れる。」
と、消費者が思うようになることに。
価格破壊で、破壊されるのは
価格だけじゃない。

自分で自分の尻が拭けない国民に、
これからどんどんなっていくんかな。
990円で新品のジーンズが買えることを本当に必要としていて
その1本を大事に履き続ける人がいるなら、
こんな時勢においては、いい面もあるのかもしれない。
でも、数を買わない客は望んでない。
「多生産 多売」が成り立たないと話にならないもん。

むしろ
「990円!安い!安い!」って喜んで
何本も買って箪笥の肥やしにする人のが多いでしょう?
箪笥の肥やしって現象は
「不景気で苦しい」とかいう世相とかなり反する。
本当に困っていたら、肥やしになんてしていられないよ。

「この値段でこの品質なら買いでしょ」

この値段でこの質であることに、
一度立ち止まって考えた方がいい。
自分でパンツを1本作ってみたらどうか。


ユニクロの回収リサイクルだとかの姿勢も、
隠れ蓑にしか見えなくてしょうがないんす。
表層的で、何ひとつ響いてこない。
私たちも、3Rを心がけるなら
リサイクルは最後の手段にすべき。

gu990円ジーンズで、この企業が怖くなった。
もうなるべく買うまい。
恐ろしい。
一昨年買ったヒートテックに、いまだ世話になっているけど、
なるべくきちんと自家発熱できる体にしていこう。



服も変わるだろうし、
常識も変わるだろうけど、
それで変わってしまうような世界に生きたくない。



posted by yoku-come at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヨクカム」こと。

先々週くらいから、
超ハードパンだけではなく
なるべく食パンを焼くようにしています。

母親が、年を取って顎が弱くなってきたから、
自分本位に固いパンばかり焼いていては
そのうち食べられなくなっちゃうかもしれない。

すげーヘタクソだけど。
毎週焼いていればきっと、
生きてるうちには、まともなのが焼けるようになるだろう。

後頭部絶壁。

yama2.jpg

オーブンの電熱線に頭が挟まってコゲた。
救出が非常に困難でありました。

yama1.jpg



ブログを初めて、ちょうど二ヶ月くらい経ちました。
ちと長い続き・・・
posted by yoku-come at 02:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「技術」の輸入依存

代わりばえのない茶色パン。
アンタまたそれかい。

Campagne9.jpg

味がことごとく変わるんでどうしようもない。
捏ね上げ温度も測っていないし、室温も測っていない。
水分も、毎回72〜76%くらいでちょいちょい違う。
酵母はここんとこずっと酒粕。中種作って。

今回は24時間発酵。
時間もなかったので、最後まで生地の温度が上がりませんでした。
最後に無理して温度を上げようとすると、
あまりヨロシクないみたいなので許す時間でナスがまま。
生地を仕込んでも、焼けるときに焼くしかないんで、
12時間単位で刻むんす。年女みたいに。


前に、検索して私の日記にいらして下さった方がいたようでした。
「薄給 アパレル」
の検索ワード。
キムチの時の記事にヒットした模様。

私の職業は・・・
続きを読む
posted by yoku-come at 04:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

購買リスト(2)

はてさて続きーーー。


@ライ麦パン
 178円

@いが栗
 231円
takeuchi5.jpg

ライ麦パンは、とてもシンプルなくせのない味。軽い。
だいぶ細挽きのものを使っているのでしょうか。
さっぱりと、慣れない人でも食べられそうな感じです。

ライ麦パンも、あれこれ好みが分かれそうなものだと思います。
私はがっしりちょい酸味の「ライムギ!!」というのんも好きですが、
こちらはさっぱりしていても、
ちゃんとライ麦の香りと甘味がありました。
ライサワーを使った、酸味のあるいわゆる「ライ麦パン」ではなく、
「ライ麦の味わいのある食事パン」というような。


いが栗は、
マロングラッセがごろりと入った、ライ麦生地使用のパン。

takeuchi6.jpg

生地の中にも細かく砕いたマロングラッセが入っており、
グラッセのしつこくない甘味が、思ったより効いていました。
食べ方に困り、最後まで何とか栗を一緒にに残そうと頑張っていたら、
最後の2かけらが下に落ちてしまいました・・・。

・・・食べたけど。

栗とライ麦、合うんだなぁ。
以前、朝焼いたライ麦パンを
実家に送ろうと会社まで持っていったところ、昼頃に
「朝から炊き込みごはんの匂いがする」と言われたことがありました。
机の下から出し、これでしょか?と嗅いてみると、
確かに、ごはんのおこげの香り。
栗なら、栗ごはんか。納得。


@ブルーベリーのタルト
@ナッツとチョコレートのタルト
 各120円
takeuchi3.jpg

5〜6cmの小ぶりなタルト。
ナッツ方は、アーモンドクリームの下にチョコレートが隠れています。
生地はタルト生地ではなく、
デニッシュ生地のあまり生地を利用したものだそうです。
そういった、パン屋はパン屋のお菓子を、
というスタンスがとても印象的でした。

確かに、パイ生地やタルト生地よりバリッとしてて香ばしい。
だいぶ時間を置いて食べたのですがバリ感あり。
薄く、かつバリっとしているので、くどくなく食べられる。
うまーい。
生地うまーい。
私は通常のタルトよりこっちの方がかなり好みでした。

ほかの種類もあったので、
これもまた行ったら買おう。


あと、バゲットも買ったのですが、
長さと軽さで、揺れる中安定しないため、
新幹線でむさぼり食ってしまい、写真はありません。
味としてはあっさりさっぱり、食事のお供に最適な印象のものでした。
いわゆる気泡ボコボコ、むちぃー、香り濃厚、ではなく、
あなたの横に、そっと脇役に置いてください、という感じ。
バゲットも、好みによって色々、ですね。

今回買ったものでは、
オリーブとバトン、タルトはまた是非とも食べたい。
もともと、副材料の多いパンをあまり食べないので、
正直、そっち系ののパンは、うまいまずいもよくわからず・・・。
比較の引出しが全然ないのです・・・。
ただ、アプリコットはああいう生地にはとても合っていてウマかった。

あとはデニッシュ類も人気だということでしたので、
次回はクロワッサンも手にとってみようと思ったり。
クロワッサンは、
サク、ホロ、なのより、
バリッ、ザクッ、の方が好きです。

全体的に、何を食べるにしても、
ザクッ バリッ ゴリッ ムチッ 
とかいう擬音の似合う、コメカミに効く感じのものが好きみたいです。

お開き。




最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
またいらして頂けますと、これ幸いです。

↓よろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ



posted by yoku-come at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

購買リスト(1)

気持ちよく地下鉄に揺られ、
だがしかし、
乗り遅れにより時間に追われ走った道のり。


着いてみるとさほど混雑もしておらず(空いてはいないが)
警備員のタケウチさん(本による)に開けて頂いたドアから入る。

トレイがぶつかり、
あやうくバゲットが飛びそうになるも、
かろうじてまだ働く反射神経で奪取。
「セーフ??セーフやんなぁ??ごめんなぁ〜!」
という、
関西の女性のなごやかさに和む。

こっちだと「すみません」すらないときあるし。
「チッ」とか、舌打ちされてみたり。


以下、購入したもの。
隣の席が空いていたので、帰りの新幹線はひざの上で激写。
のぞみは、新大阪、京都、名古屋の次は新横浜まで止まらない。
揺れる揺れる・・・。



@天然酵母オリーブ@
 189円
takeuchi1.jpg

一番の目当てだったもの。
アンチョビ入りのオリーブが4ケ、
豆粒のように入っています。

takeuchi1-1.jpg

ジュッという感覚。ジューシーー。
これはまた食べたい。
アンチョビって味噌の匂いがする・・・。


@レーズンとアプリコット@
 378円
takeuchi2.jpg

グリーンレーズンとアプリコットが入っている。
ぶどうだけ入っているものが欲しかったのだけど、なかった。
アプリコットの酸味が、すごく効いている。

takeuchi2-1.jpg

卵色をした、香りも味もとてもリッチな生地。
6cm四方くらいの、細長い形なのですが、
2日経ってもやわこく食べられました。

自分は干しぶどうが好きではなく、
ほんとう、この前のイベントで
生まれて初めてぶどうパンを作ったのですが、
竹内さんの本の中の、
「ぶどうパン作ってや〜」と言われて作ったぶどうパンを見て、
ぶどうパン、好きな人多いんかなぁと思い、作ることに決めました。
実際、最初に売り切れたのがぶどうパンだったです。
ここまでリッチな生地ではありませんでしたが。


@バトン@
 189円
takeuchi4.jpg

これも食べたかった。
細く切ったパンチェッタに、黒胡椒が振ってある。
細長い成型で、バリッとした歯ごたえと
天然酵母生地の引きの強さが胡椒の香りとよく合う。

パンチェッタは、5mm角くらいの太さのもので、
細くとも厚みがあるので、火が通り過ぎているということがない。
バーの方の、ビールのつまみにと依頼されて考えたものだそう。
これもまた食べたい。


〜2へ続く〜




最後までご覧下さり、どうもありがとうございました。
またいらして頂けますと、これ幸いです。

↓よろしければこちらへも
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ



posted by yoku-come at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むすい

今年の酒粕を買いながら、
ふと、おととしの夏に飲んだお酒を思い出しました。

「むすい」という、
発芽玄米のお酒です。

また、去年の収穫祭の際には五人娘を頂く機会もあったのですが
ほわりと甘く、うっすらメロンのような香りのする
果物のジュースのような日本酒でした。

http://www.teradahonke.co.jp/index.htm

続きを読む
posted by yoku-come at 10:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主原料についての追記

使用した小麦粉など、材料について。
また、
今回のパンを作るにあたっての気持ちなどーー・・・



続きを読む
posted by yoku-come at 01:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント終了

先日の日曜日、
越谷で行われたイベント「ど素人市場」にて、
初めてパンを販売させて頂きました。

イベント参加に伴い、
書き始めたブログでしたが
話は逸れに逸れ、あれよあれよと当日と相成りました。

続きを読む
posted by yoku-come at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワッフルからまなぶ

世間が、

ワッフルワッフル!!

だった時期からだいぶん後に買った、
コンロ乗せタイプのワッフルメーカーが
思いのほか便利で、よく使います。


続きを読む
posted by yoku-come at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移動

別のところで書いていたものを、
少しずつ移してまいります。

できる範囲での更新を努めていきたく思います。


かしこ。

posted by yoku-come at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更にテストであります。

更にテストであります。
posted by yoku-come at 00:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする