こ、これは・・・どういう意図で??????(謎)



「濃い牛乳を出し続けるんだよ。」
ぱちぱちぱちぱち!!!





・・・我が子を差し置いても、
   次の子が宿っても、
   妊娠中もずーっと、
   たまーに2ヶ月のお休みがあるけど、
   それ以外はずーっと、出し続けるんだよ。

   出なくなっちゃったら・・・生かしてもらえないからね。





でもウシ子めちゃかわいい〜。おっぱいでかーい。
落ちこぼれは闘牛所で、影の薄いかんじのオスは即屠畜という。
がんばってがんばって、希望先が乳牛っていうのはどうなのか・・・?
乳牛はイバラの道でござんすよ、ウシ子よ。

やってみたらやっぱり違った、私のいるところはここじゃない!
そして続編で自分探しの旅が始まるのだろうか。
むしろウシ子の両親、
日本では稀に見る何もしなくても生かされてる牛じゃないか。



広告会社の花形エリートの人たちは、
やはり頭の動きがひと味ちがう・・・の?
私にはふた捻りくらい頭をひねっても、広告の意図がわからないでやんす。
感動ってこと?そんな単純な意図じゃないよな、なんだろ。
ブラックジョーク的なアレか?
posted by yoku-come at 14:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思わず動画見てしまいました…。
確かにかなりブラックw
雄牛は乳牛になれないし、動物と言うか家畜の運命って大変ですよね。
でも大手企業の管理されたところで飼われたら、永久就職でご飯食べられるから幸せなのでしょうね。
ホルスタインとか野生いなさそうですが、牛も色々あるんでしょうね…。
Posted by るなーる at 2015年10月01日 21:23
私も動画、見てしまいました〜(笑)
広告ってとにかく印象に残るが勝ち!なんではないでしょうか。
Posted by pupu2 at 2015年10月02日 00:44
>るなーるさま
その後、案の定の削除で、
すでに見られなくなってました、ナンダヨー。
「死ぬまで面倒見てくれる」と言えば永久就職ですが、
かなりブラック企業な乳牛業界・・・。
ホルスタインは品種改良で生まれたので野生はおらず、
基本、家畜の牛の最期はみな屠畜ですねい。
Posted by ヨクカム at 2015年10月29日 02:34
>pupu2さま
広告たるもの、
印象のこらないと話になりませんものねぇ。
すこぶる注目度が高いのに、
ここまで商品に手が伸びない広告もめずらしっすーーー。
Posted by ヨクカム at 2015年10月29日 02:37
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