0.4mm

0.4mm。
愛用しています。
0.4mmのシャープペンシル。


0.3mmもいいんだけど、
落書きするには細すぎて紙をホジってしまう。

0.5mmは、落書きにはまぁまぁだけど、
字を書くには太すぎて、芯の濃さの選択に迷う。

間の0.4mmが、どちらに使うにしても都合がよい。
HBか、Fか、そのへんで。


10代のときに、
初めて新宿の世界堂に行って出てこられなくなったです。
感覚がマヒして、うっかり石膏像を買ってしまいそうになる。

進学で上京してからは、
世界堂に徒歩15分の場所に住んでいたので何かと世界堂。
製図用のシャーペンを買う際も、もちろんアイラブ世界堂。


製図用シャーペンって、さきっぽがカクっとしてるですよ。
わかるでしょうか。カクっと。
ペン先が見難いのがいやで、そうじゃないのを探したら、
ぺんてるのものでいい塩梅のシャーペンがあった。

重みもあって、先がシャープで、描きやすい。
その頃に買った0.4mmを今も使っています。

10-01-07pentel-1.jpg

PG1804。
10-01-07pentel-2.jpg


これと、0.3mmのPG2003を使っていたのだけど、
いつだかに無くしてしまった。
このシリーズはもう廃番で買えない。
プラスチックの類似が出ているけど、
重みと使用感が全然違う。

芯も、0.3mmはいいものを選ぶと結構高いのですが、
0.4mmは0.5mmと値段が変わらないのでお財布にも優しいです。

これと、芯ホルダーが、
いまだにしっくり使える筆記用具です。
PILOTの木軸のものも、汗を吸ってくれて使いよかったけど、
それももう売ってないみたいです。
今は、見てもほしいと思うシャーペン、ないなぁ。




・・・というわけで、
影の薄い0.4mmのシャーペンに光を当てる日記でした。

暖房器具がないため、かじかんだ手には、
この金属質なシャーペンは
正直辛かったりもしたりしなかったり・・・。




posted by yoku-come at 15:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
某所でお世話になってます。
0.4mmですか!ほえー。ニッチなところを突くなぁと思ったのですが、実はそうではないのかしら?
そうかぁ0.4mmかぁ。良いかも。
0.3mmじゃあ私には頼りがなさ過ぎて駄目なんです。だから0.5mm。
細い線を描く時も0.5mm。そして書くも描くも2B使いです。

とても興味深い。
Posted by しづ at 2010年01月17日 21:50
>しづさーまー
コメントを入れてくださっているのに、
管理がずさんでズビバゼン。
某所もずさんですが・・・。
まじめに返すべきか、迷惑コメントか、
迷うものが入っていたけれど、悩んで消してしまった。

ニッチ・・・かもですね、あまり聞かないから。
ぺんてる贔屓なのであれですが、
他のメーカーでも出ているところは少ないはずです。

0.3mmの2Hを使っていたのですが、
消しゴムしても紙がダメになっちゃって。
0.5mm、鉛筆みたいに、
使っていると芯が面になりませんか?
描くときはいんだけど、書くときに気になっちゃって。
0.4mmはそれが気にならなかったんすー。
で、シャーペンで不足な時や、気分で芯ホルダーを使うです。
Hと4Bの2本を使っていて、これで大体事足りています。

・・・って、
こんな話に食いついてくれる人がいることに
胸にこみ上げるものを感じます、はい。
Posted by ヨクカム at 2010年01月27日 16:01
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