ケツパンとバターベル、と、触る人。

スパンキングのことではなく、
ファンデュですね。
白焼きにしたかったんですけど・・・。

2016.02.29-3.jpg



甘酒と酒粕酵母でお米の恵みイッパイオッパイな、
やわらかいパイオツみたいなオシリにしたかったのですが、
低めにしたのだけれど、それでも高かったようで、温度が。

こうばしい香りが、まんま味噌です。
おいしい、けど、イメージとおりのをとりあえず焼きたい。
地元には、甘味噌をはさんだ味噌パンがよく売ってましたが、
いまの住まいでは見ませんです。メジャーではなかったのか・・・?





で、
バターベルが欲しかったけど高かったので、作ってみました。
うまれてこのかた、陶芸体験は3回目?
そんなんで無謀でしたけど、改良点アリアリながら形にはなりました。

2016.02.29-1.jpg



で、こう。

2016.02.29-2.jpg



いまは気温が低いのでただバター入れてるだけだけど、
ほんとは外容器に水を入れてから、そのなかにボチャッと沈めて(かぶせて?)、
常温でバターを保管という単純な道具です。

こんなん→バターベル画像






ぜんぜん関係ないけど、
ニンプのハラを初対面にも関わらずサラッと触る人々、なんなんだ。
いや、初対面じゃなくてもイヤだけど、
ふだん、ふつう触らんよね、ハラ。

「あらー、かっぷくのいいお腹ねぇ〜(ベタベタ)」

とか道ばたで会ったよなひとにやったら、不審者だよね。
相手の腹の中身が脂肪だと不審者だけど、
赤ん坊なら、むしろ触ることを許さないほうが心せまいみたいに見られるよね。
なんなの?え?ヘタすっとおっさんでも触ろうとするよ、ゲー。
そういうひとたちって、断るいとまもなく、当たり前のような超早業。
心がせまくとも構わんが、私は超ーーーーーーーーーイヤ。

ゲー。


posted by yoku-come at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オキャネをだして買ってもらう、とゆーこと

@ハード系
 カンパーニュ、ライ麦生地のレーズンくるみ、コンプレ80
 おっきく焼いて、あとから切ります。
 
2016.02.17-2.jpg



@食パン
 白山(豆乳)、黒山(モラセス)
 超しっとりやわやわ。

2016.02.17-4.jpg



@その他
 あんぱん、フォカッチャ(パセリとチーズ)、ドーナツ(きなこ、シナモン)

2016.02.17-3.jpg



ここでは、具が入ったの、甘いのが売れる。
でも、あまり作りたくないし、作るのも手間だし、食べてほしくもない。
売り先がほとんど子連れなので、なおさら。
甜菜糖だ白砂糖だっていうけど、そんなの目クソ鼻クソやと思う。
黒砂糖はミネラルが多いって、
砂糖からミネラルを摂ろうとしている時点でアホやろと。
膵臓の働きを考えたら、差があるかも?



プレーンなパンに、各家庭で好きなものをのせたり、
塗ったりしてもらえたらそれでいいとおもう。
パン屋の手間も少なくて済むし、売値も安くできる。
でも、なかなかむずかしく・・・。

手間は価格に跳ね返るはずなのに、
そうじゃないのが日本のパン屋。
そもそもの値段がおかしい日本のパン屋。
それをふつうと思ってるひとたちに、買ってもらうのはかんたんじゃない。



がんばっても少ししか焼けないけど、
今日買ってくれたおうちは、少なくとも今日明日、明後日くらいは、
コンビニや、スーパー、何を使っているかわからない謎パン屋、
そういうものは買わないで過ごしてくれるはず。
そういうところに、お金が流れないはず。
私にお金流してくれたら、近場でまた回しますよって。
そのために作ります。



「からだにやさしい、安心安全なパンです。」



・・・なんて表現、天地がひっくりかえってもしたくない。
いまの状況を省みたら、パンをたべるひとがいなくなればいいと思う。
でも、きっといなくならないから、
せめて「買う」という行為の意味を考えてほしい。

体にいいたべものなんてだれにもわからない。
万が一、わかるときがあるとしたら、それは死ぬとき。
安心安全なんて、みんな基準がちがう。
そんなもの、私が決めることじゃない。



体にいい、安心、安全。
どれも「今」のこと。しかも超てきとー。
そんな不確かなものじゃなくて、
「未来」を想像して、投資をしてほしい。
買い物は投資で、投票だから。

からだにいいものなんていう、意味のわからない曖昧な判断より、
ずっとシンプルでわかりやすい判断だと思うのだけど。
子連れなら、こどもらが大きくなったときのこと、考えるはずでしょー。
むしろ、それが唯一最大の義務やと思う。

頼みます、おとなのひとたち。


posted by yoku-come at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり全然わかってない。

いつもいれるパンチも入れられなくて、
外出から戻れなかったうえに、思ったより室温も高くて、
やっと帰れば、あちゃー過発酵・・・。

でも焼くしかないし。



と、焼いたパンが、
いつもとまたちがうかんじで、悪くなかったり。

2016.02.20-1.jpg




パンチも、あんまり入れないほうがいいのかもしれない。
いつもだって、ほんとは、もうすこし待ってもよかったかもしれない。
味はやっぱり過ぎちゃってたけど、でもマズいわけではなく。

2016.02.20-2.jpg



生地はちょっと弱いかんじだったから、
パンチなしよりは、入れたほうがよさそう。
でも、回数は減らしていいんだきっと。




これは全粒粉80%。

2016.02.13-1.jpg



パサつかないように、モサモサしないように。
あとからちゃんと計算したら、加水が96%になってた。

2016.02.13-2.jpg



やわらかクラムにはなったけど、
水分が抜けきらない。
水分を減らすか、大きさを小さくするか・・・。

デッキオーブンを体験してしまい、
「アレがあればなぁ・・・」と、つい思ってしまう。
水分が抜けているのに抜けていない、っていうのを初めて経験して驚いた。
コンベクションでは絶対にあり得ない。



(´-`).。oO(アレがあればなぁ・・・。)
posted by yoku-come at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド アチャール ピクルス 虫

いや、
虫というより蟲。



うちのカレーは適当調合のスパイスでつくるのですが、
こどもも食べるのでチリが入れられません。
私も夫も比較的からいものが好きなので、
市販の、インドから輸入されたアチャール、ピクルスをよく後入れします。
酸味と辛味とオイルが絡んで、とても風味がアップします。

こんかいも、すでに開けてあるアチャールを入れて、
カレーを食べていましたわたくし。

気づきました。







2016.02.15mushi-1.jpg







今日のはお魚のココナツカレーだったのですが、
これは入れた覚えがありませんね。
あまり食べるには気が進みませんでしたので、よけて食べ終わりました。

直後に、夫もアチャールを使い始めたので、
念のためと思い、たんぱく質混入の件を伝えました。
いちおー気をつけてたべたほーがいーよ、程度に。





夫の部屋から(「うわ。」)

ガラッ(私、ドアをあける)

私「どうしたの。」

夫「でてきた。」







2016.02.15mushi-2.jpg







私「うわはははははは!やべー!!これやばいねーーー!!!わはははは!!」
夫「おおおおおお・・・。」



私、蟲を受け取る。
夫、おおおお・・・と、カレーほじほじしながら、残りを食べる。

ひさびさ大爆笑しました。
まさかの2段落ち・・・。







2016.02.15mushi-3.jpg

このシリーズおいしいんです。
まえはミックスピクルスを食べていたのですが、今回はマンゴー。
すでに瓶の1/4も残っていません。
このシリーズはリピーターです。


ぜったい食べてるよねー。


夫「これ、もともと入ってるものなのかね。」
私「いや、ちがうと思うけど・・・。でかいよね。瓶の中で育ったのかな。」
夫「おおおおおおお・・・。」



2016.02.15mushi-4.jpg



材料はナチュラルなかんじですよ。
あ、いや、蟲もナチュラルやけど、
原材料には見当たりませんでした。
つぎはミックスに戻そうー・・・。







インドの、

2016.02.15mushi-6.jpg



蟲。

2016.02.15mushi-5.jpg



脚、めちゃ多いやないかい。
posted by yoku-come at 17:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはおいしいやーつ。

2016.02.02.jpg


2つ焼いて、みんな人手に渡ったので食べていないけど、
たぶんおいしかったはず。

生地量で約1kg。
ちゃんと火が入れば、
大きく焼いたほうがおいしさが長持ちする気がする。
うまく火が入らないと、マズい。
大きくなると、水分量の調節がむずかしいです。

小麦とライ麦の全粒粉は自家製粉で使っています。
挽いて時間が経っていない方がダレやすいかと思いきや、
以外と市販の全粒粉よりダレず、味よく、かつ作りやすいです。
小麦に関しては、過去に何種類か挽いていて、
いま使っている品種はふすまが柔らかいかんじがするので、品種の問題なのか?



地元の農家さんから小麦粉が直接買えるので、
なるべくそれを使いたいとは思うのだけど、
自家製粉の粉目が荒くて、すごく使いにくい。
かつ、味が淡白なので、うまく使いこなせないまま購入をやめています。
玄麦を全粒粉にしても、いま使っている品種よりやっぱり淡白で、
加水が低く「全粒粉パン」ぽくなってしまうかんじが苦手で。

小麦はやはり紛れもなく農産物で、
栽培方法でも味、タンパク量が変わり、さらに品種の壁がそこに加わる。
でもって、パンに使うとなるとなおさら、
製粉会社のひとたちの試行錯誤ってすごいんだなと、実感する。
どこに「おいしい」を定めるのか、じぶんはすごく揺れる。
うーん。



国産小麦の普及って、品種改良と製粉技術とブレンド技術の影響がものすごい。
同時に、高タンパクの粉を求めることの危険性も、大きい。
超強力粉ってなんで苦いんかなと思ったけど、栽培方法を考えれば仕方がないのかも。
個人的には、超強力粉って、多方面からかんがえて必要ないとおもうけど・・・。

小麦は東北から北海道に任せて、
米は関東以南に任せりゃいーのにと思う。
穀物については適地的作になってないのが、いかにもイヤラシイ。

九州で中力小麦の生産量がすでに飽和状態でさばききれないから、
パン用小麦の開発をがんばってるらしいけど、
気候に対応した栽培方法に耐えるものをつくると、味は後回しになるはず。
九州に梅雨と台風がなくなれば、イケそう。
なんだかなー。

posted by yoku-come at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッシュブロート

何日かまえに使って、余っていた小麦全粒粉のタネがすっぱくなっていたので、
すっぱくなればいいなーってことで、ライ麦パンにしました。


配合はライ麦と小麦の半々やったけど、
タネの分、小麦が多くなるのでヴァイツェン・ミッシュブロートになるのかな。

2016.02.04-1.jpg



んー、すっぱくない。
この状態のタネでカンパーニュとか白生地焼くと、確実にすっぱくなるのに、
ライ麦だと酸味が出にくい。
タネが小麦だからか?
ライ麦と小麦では、乳酸菌の働きに変化がでるのか?
約1kgちかくある大きさなので、何日か食べて様子をみる。

天板を厚い鉄材に変えてから、
この大きさのパンを焼いても立ち上がるようになりました。
窯入れしてから、そこそこの時間スイッチを切るので、
付属の天板ではダレちゃって、横から割れたり頻発。
下火、だいじなのねー。

2016.02.04-2.jpg




さいきん、パンを買って頂く機会があるのですが、
同時に、こういった副材料の限りなく少ないパンの、
リベイクの重要性が伝わらないもどかしさを感じるときが多いです。

自分がレンジを使わない生活なので、なおさらなのかもしれないのですが、
パンのリベイク(ん?ベイクちゃうな)に、
レンチンを使う人が多いのをはじめて知り、おどろきました。
リーンなパンは水分の抜けも早く、冷えたまま食べるとパサつきに加え、
酸味も感じやすく、対して甘みは感じにくくなり、一般的に嫌悪される要素が立ちやすいです。

しかし実際大きく焼いたものを1週間なりかけて食べると、
日にちがたったパンのおいしさがあり、それはリベイクの仕方で大きく変化します。
ライ麦パンやカンパーニュを「固いパン」「酸っぱいパン」と、
表現される方が多いことも知りました。
そのたびになんだかやるせなくなり、なるべく手間のかからない、
かつおいしいリベイクの方法をお伝えしますが、10秒であたたまるレンチンを出されると、
手間の面ではグウの音もでまへん・・・。
むしろグゥ・・・って唸ってしまうわ・・・。



味覚は千差万別で、ものごとの優先順位もひとそれぞれです。
ですが、わかっていても、食べるものにおいて、おいしくたべることの優先度が低く、
かつ、そのせいで「マズい」と判断されている食材の多さを省みるに、
なんともものがなしく、先の暗い未来を感じざるおえません。
たべものを作る人は、きっと多くの人が「おいしく食べてもらえるように」と作ってる。

副材料をふんだんに使い、かつ成形や加工に手間がかかるものを、
安く、大量に、朝から夕方まで購入できることを求めて、
いまの多くの、眠らない儲からないパン屋さんが存在しています。 
輸入材料の値上がり(使用材がほとんど輸入だもの)や、消費税増税のたびに、
10円20円の値上げを悩み、批判されるパン屋さんたちです。
あんぱん1個90円とか100円とか、アリエナイヨネー。



ちなみに、
さいきんはもっぱらフライパンリベイクです。
霧吹きして、あたためたフライパンで蓋をして焼きます。
焼き網もありますが、ここんとこ、こっちのが好きです。
目が詰まって焼けちゃったパンが、
さらにパッサパサになったら、厚切りを蒸すのがいいかんじです。
1〜2分、サッと蒸すと新食感。
たべものは、できるだけおいしくたべたい。
posted by yoku-come at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする