こどものからだ、うごき、トワルの思い出

1歳になるころか、はっきりとは忘れてしまったけど、
まだあまり足元おぼつかない、ハイハイもしてたころ。


肌寒くなってきて、
上着がない・・・ついでにパンツも・・・
昼寝の合間に、型紙を引いてトワル組んで。
はじめて子供服作ろうとして、ボディもない、勝手分からず、
トワルも動き回ってて全然見られないー。

おむつも布だったり紙だったりで、
布のときはかなり渡りが必要になるし、
ハイハイしても背中でないようにすると、後ろ股上がエーッてくらい深くなる。
だけど腹がでてるから、前股上はあまり上げられない、
ハイハイに耐えるためには寝かしもかなり角度つけて・・・。

トップスは腹が出てることを考慮するくらいでよかったけど、
ボトムスは、この時期のこどもはいろいろ考えないといけないんだとわかった。
だからカットソーが多いのか・・・(しみじみ)。
ロックミシンですかそうですか、そんなときはヤフオクですね。



トワル2.jpg



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てろてろTシャツ:こども

2015.05.30-1.jpg

きょねんの服が予想以上にツンツルになってしまって、
ちょいちょいヘソがでてる。
大きめ買ったしいけるやろうと思ったのに!
着替え足りないよよよ作らねば!!
おっと、しましまシャツにボーダー野郎が・・・。

柄物生地は、いままで通販あまりつかわなかったのだけど、
今の住まいで行ける範囲にめぼしい生地がまったく売ってない。
でも、やっぱり見て手に取れないのって難しいと実感。
引っ掛けたらアカンようになりそうな、てれんてれん・・・。

2015.05.30-2.jpg
糸調子がぜんぜん合わず、
カバーステッチは6mmのつもりだったけどどうやっても無理で、
3mmで縫ったけど、カマボコ解消に至らず。
薄物のカバーステッチむずかしい。
このあと縫った天竺はサラッと調子合いました、ぐむむ。

生地がてろてろだったので、脇も袖もだらーんとなるような、
ゆるーっとした型紙引いたけど、どうだろう、着てみないとわからない。
こどもはとにかく着数かせぎたいので、トワル代わりに本生地で縫ってしまいます。

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道具

3年くらい前に、
すこし多めのパンを焼かないといけない時があって、
そのとき、思い切って生地を捏ねられる機械を買いました。

そのときは暖かい季節だったこともあり、
下に羽が付いているタイプは生地温度が上がりやすいので、
上からぐるぐる混ぜるタイプがいーなー、と考えてこれに。
2015.05.25-2.jpg

国内で買うと手が出なくて、
でもこれより小さいのだと、パン生地を捏ねるのには不安で、
で、悩んで、いまより円高のときにeBayで買ったんだけども、
だから、故障したらアウトなんで悩んだだけども、
ども・・・、

なんか、しらべたら安いとこありますね・・・。


その前は手捏ねと、
家でたべる食パン作るときはハンドミキサーのぐるぐるしたの(名前がわからない)で・・・
ラッセルホブスの・・・

おー、
私が使ってるのより安いのに、50Wアップしとるーーーー。
泡立てのパーツもこっちがよかった、オウ・・・。


キッチンエイドは最初に音きいたとき、ウワッ!ってなったけど、
捏ね具合はハンドミキサーの方が早いかんじです。
ただ、いかんせん生地量が少ないのと、
ガンガン捏ねると、いいとこ10分くらいで止まります。
でも気軽なわりにいい感じで好きです。

キッチンエイドは水分量にもよるけど、粉で500g〜がよさげで、
ベーグル生地も、非常につらそうな音を出しながらも捏ねてくれます。
これより小さいキッチンエイドだと、固めのベーグルは厳しそう。
ィヤイン〜ィヤイン〜ィヤイン〜、みたいな音。
近くでふつうに話しかけらたら、
「ハァッ!?なんだって!?」て聞き返す程度の音量。

ライ麦と全粒粉は挽いてます。
2015.05.25-1.jpg

金沢大地が扱ってるタイプ↓


・・・これの、360Wのタイプ。
キッチンエイドはアメリカからだから、
変圧器は使わずでもなんとかなったのですが、
製粉機はドイツから中古買ったんで、変圧器も買わなきゃで、
それがけっこういい値段&重い。
でもその前は手回しのこれ↓


を、使ってたので、
文明の力に感動して感動して・・・。
だけど、使ってみて分かったのは、
いい製粉にはゆっくりと、だけどとても大きな力が必要で、
それを機械化すると大きなモーターが必要。
なので、製粉された粉は、手回しの方が断然いい塩梅です。

でも、1時間がんばって、挽ける粉は250g程。
夏場の製粉といったら、それはもう目も当てられない。
むかし知り合いのそば屋が打っていた蕎麦には汗がポタポタ。
それはどうなのかと、母が問いただしたところ、
「塩味。」
と返された、全く関係ない記憶がうっかりよみがえります。
ほんとは、手回しにモーター付けられたらいいのですが。
製粉機の機能と大きさが比例する意味がわかりました。


と、懐とそうだんしながら私が寄せ集めた道具は、
なんでかんで楽天で揃っちゃうのかyo・・・。


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えぺろん

パターンは引けたけど、進まない。

きょうも腹には粉が。
しかも着てるのは黒いTシャツ。

2015.05.25-3.jpg

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レシピとゆーもの2

原文ママ。
2013年の2月だって、2年もまえー。

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パン作りましたー。
とある本の、書いてあるとおりに。
粉が、本は南部と福岡産月いずみの全粒粉使用だったのですが
北海道産ブレンド粉と、
滋賀産ニシノカオリをうちで挽いたものを使いました。
本に書いてある南部はよく使っていたので、感じはわかります。

1)オートリーズ前、生地と温度
shirasakipan1.jpg

2)捏ね上げ後、生地と温度
shirasakipan2.jpg

3)フロアタイム前、生地体積(だいたい12時頃)
shirasakipan3.jpg

4)フロアタイム温度
shirasakipan4.jpg

5)改良版との比較。右が本の作り方の生地(だいたい21時半頃)
shirasakipan5.jpg

6)7)焼き上がり。右が本の作り方のパン
shirasakipanfin1.jpg
shirasakipanfin2.jpg

7)断面。右が本の作り方のパン
shirasakipanfin3.jpg

本のまますすめて、捏ね上がった生地を
そのまま発酵に進めるのがとてもイヤだったけど、
本の通り、本の通り・・・と念仏を唱えて進めた。
ほんのちょっと手を入れたら、すごく良くなるんだけど・・・。

がまんできずに、
3時間が過ぎた頃に追加で仕込んだ(だいたい15時頃)。
レシピは少し吸水を増やし、少し手を入れた以外は本のまま。
捏ね上げ温度も合わせてある。

生地の比較を見るとよくわかるけど、
3時間のロスがあっても生地の上がり方は後発の方がよい。
ガスをよく抱き、気泡も上に伸びていて、酵母が元気に働いている。
右の生地は、膨らんだものがしぼんだわけではありまへん。
(右の生地はこの時点ですでに過ぎてます。発酵過多)

焼き上がりも1回り大きさが違う。
クラムは本の方がみっちり、後発は気泡が散らばるかんじ。
食感もまったく違って、本の方はひきがあまりない。

所詮、たべものの味なんて個人の好みだから、
みっちりした生地をもぐもぐして、味わいと感じるもよし。
ふわっとした生地のひきを味わって口溶けを感じるもよし。

この本で作るなら、捏ねで生き死にが別れる。
作者の意図は分かるけど、作業も記述もここまで省略するなら、
塩も後から入れない方がいいと思う。
パンは何十分も捏ねるものだと思っていた人には、
もしかしたら驚きのレシピなのかもしれないけど、
捏ねないなら捏ねないなりに、考えないといけないことが色々ある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それぞれの生地の違いは、わずかな水分量と、
1回、たった1回だけ、パンチを入れたか入れないか、それだけ。
南部と月いずみ(たぶん石臼挽き)を使って、
なにも考えないで、生地も見ないで、本のとーり作ったら、きっとさらに・・・。

件の発酵体質は、過発酵になっちゃうのと言いながら、
発酵中の生地の確認はしないのだ、と言っていました。
あべし!!

愛がないよね、愛が。

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レシピとゆーもの1

まえに、とある教室へ通っている知人から、
「講師の方の著書のとおりパンを作るのだが、どうしてもうまくいかない。」
と、何の話からそうなったのか忘れたけど、そんな話が。
聞けば、いわゆる微量イーストのレシピでした。

本人に会えるのだから相談したらいいじゃないですか、と言うと、
イーストを減らしてみるよう言われてやったが、ダメだった、
それを講師へ伝えると、
「あなた発酵体質ね。イーストがいらないくらい発酵しちゃうのね。」
と言われたと。


はっこう、たいし、つ・・・?









rougai.jpg




捏ね上げ温度の話すら出ていないというし、
そもそも、発酵体質とか言われたその人は、
その響きの特別感みたいなのに喜んじゃってるみたいで、
こちらの思いつくことをいくら話しても、のれんに腕押し手応えなしーーー。

著書のタイトルを聞けば・・・おや、その本持っているぞ。
パンなんて載ってたっけかと思って引っ張り出したら、たしかに載ってた。
その本、パン以外はとてもおもしろいかんじだったんで買ったんだった。

よしきた、この本通につくってやる。
ぜったい失敗するから見ておけ、この発酵体質め!!(ここは心の声)

・・・と、作った時がありました。
やっぱり失敗したんだけど、発酵という現象を使うこと、
そのときに考えなければいけないこと、レシピの見方、
そういうことが浮き彫りにされて、じぶんもとても勉強になったんでした。
ありがとう発酵体質野郎(←野郎とかだめ)。

そんときのこと、
忘れてたけど見直したらやっぱり面白かったので、貼ってみます。

・・・明日、か、あさって。

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私もカラスに。

朝、運転してたら、

あっ!

車に轢かれてしまった毛むくじゃらが。
背中側からしか見えなかったけど、たぶんアナグマ・・・?

どうしよう、いま拾えば・・・。

でも、保育園送り途中で、冷やすものもビニル袋もなく、
今日は送りのあと野菜買い出しに行かないと・・・
車内の暑さじゃきっと傷んじゃう・・・
後ろには後続車が・・・逡巡。
結局そのまま通過。

帰りに見たら、やっぱりアナグマだった。
カラスがついばんでいる。
カラスになり損ねたなぁ。


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posted by yoku-come at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がーん!

2015.05.21-1.jpg


メイラード反応。
カンパーニュは焼き込んだほうがすきで、
明日はこの香りが、中にも廻ってより香りがよい。
当日のモチッとした食感は、たしかに当日限りだけど、
翌日以降の香りは、やっぱり翌日以降じゃないとダメ。

メイラード反応によって生成される成分に、
発がん性が疑われるって、言われてたけど、最近あんましきかない。
これはダメでしょー、のラインと
香ばしくてステキなかほり、のラインの境目って、
けっこうせめぎ合いだと思うのだけど、
こんな記事とかあって↓
http://www.huffingtonpost.jp/robust-health/potato_b_6085930.html
低温貯蔵のジャガイモなんてさいこーだし、
はじめて妊娠したときのつわり時期は、揚げたイモで生きてました(私もこどもも)。
「低温貯蔵のジャガイモを揚げました!!」
ああ、サイコー!!なのに!!

ダメなの!ががーん(棒読み)。
2015.05.21-3.jpg


・・・まぁウマいです。
2015.05.21-2.jpg
近くの農家のひとが丹精込めて育てた小麦とか、
うちでわいたサッカロマイセスの誰かとか、
その存在だけでウマいわ。



ダメといえば、こども最近「ダメよダメダメ」って言ってますが・・・、
今なの・・・?
今でしょ!!(ガクガク・・・)


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posted by yoku-come at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱん(自家製) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エプロンについてかんがえる

ID:0jauyk
2015.05.20-1.jpg

エプロン、それは、
[エ]ロい奥さんの[プ]ルリンな[ロ]マ[ン]。


いままでなんどか「あったほうがよさげだなぁ」と思った機会はあれど、
なんか変なの着るのもいやだし、
お、とおもうのがあると、
値が張ったり、生地が乾きにくそうだったり、たりたりたりだったり。
というか、基本的にエプロンが似合わない(哀)。

首にかけるタイプ(首のうしろに紐がまわってる)は、肩が凝るからぜったいナシ。
着るタイプは好きじゃないけど、ひもはしっかり太めがいいなー。
背が小さいから、あまり丈がながいのもやだなー。
ポケットは大きめがいいな、でも四角いのは使いにくいからやだなー。
ペンを挿す所があるといいな、ポケットに入れると出しにくいから別口で。
腰にひも巻かないタイプがいいなー、後ろに変なボタンあるのはやだなー。
だなーだなーだなーだn・・・


・・・とか、
ヤングなので色々わがままがあり。
売ってない。
売ってないよ。

でも、すぐ服で手拭いちゃう(下品)から服汚れるし、
粉モノやるとすぐ白くなっちゃって、
シャツには粉、パンツにはカピカピの生地付けて、外行くのやめたい(行くな)。

作らないとと思っていざはじめてみたら、
エプロンて案外むずかしい、というか、奥深くておもしろい。
まだ直さないとだけど、
とりあえず1枚作ってみて、使ってみて、また考えてみよう。

それぞれの要望を吸い上げたら、
現場の数だけ、エプロンができそう。

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posted by yoku-come at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おっと、
天下のパン屋とコーヒー屋が、
ルーツの土地から遠く離れた島国でゴタゴタしておる・・・。

ブルーボトルが「タルティーン ベーカリー」買収 
代官山の日本1号店開店時期に影響
http://www.shibukei.com/headline/10801/

パンがめちゃうまそうだったから、機会があったらぜひ食べたい!!
と思っていますが、なんだかちょっとせつないような、
でも、やっぱり感もあり。

たかがパン、たかがコーヒー、
それがどの段階で、黄金色に見え始めちゃうんだろう。

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posted by yoku-come at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族+1

連休を利用して旅行に行きました。
はじめての車の長旅、土地の物産をしこたま積み込んで、
行商のような荷物で知人を尋ねて懐かしの京都へ・・・。

途中、経由地でアレしたり、
帰りの経由地ではコレしたり、
京都では大好きだったあの店でアレ食ったり、
迷ってたコレ買ったり、
ウンチャラカンチャラ・・・
umai.jpg







・・・1枚も写真ないお・・・。
・・・携帯もなくしたお・・・。


で、
家族でズンドコ動きながら、私のタネも一緒に旅に連れて行きました。
訪ねていく先々で、ボールと水と塩を借りて、ご迷惑をおかけしつつ、
継いで余ったタネが、よそのお宅にお嫁にいったり、
パンになった写真を送ってもらったり(嬉しい☆)、
タネも危うい温度の中、なんとか無事に帰宅し。

余ったタネを破棄するのがいやで頻繁に継げず、酸味が抜けないのですが、
何ヶ月か継いだタネは甘みと旨味が乗ってきました。
いまのとこ、ちょっと欧米のひとっぽい(?)タネです。

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posted by yoku-come at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | はっこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする