健忘録、はじめました。

最後に日記を書いたのはいつだったか。
あまりに色々なことが重なって、時間の流れがおかしなまま。


今のこの状況、きもち、
たぶん、ちょっとこの先ないかもしれないから、
メモ代わりに残そうと思ったのでした。たまには。



人がたくさん死にました。
しらない人も、知っているひとも、たくさん、死にました。
死ぬってことに対する感覚が様々に変化を見せていたときでしたので、
なんだかもう、何と言っていいかよくわからないけど、しんどかったです。
人が死んで悲しくてしんどいとかでなくて、整合性がつかなくて。



そんな中で、
著しい細胞分裂によってヒトが形成されるという、
腹の中ではそんなことが起きており。



中にヒトがいることで、
また、そんな状況の中、
想像もしなかった様々なことが起きる日々の中で
今まで考えなかったこともしこたま考えた。
てか、毎日毎日しこたま考えすぎててちょっと変な人になった。
たぶん、中のヒトのチチオヤも、大きな変化が起きたのではないかと思う。

しかし考えても答えがでることなど一つもなく、
毎日の生き方しか、今後の答えに繋がることがないというのがわかっているので、
否応なく、ただただ「考える」という行為をせずにおれない状況は結構キツイ。



中のヒトの動きを毎日感じる。
すごい感覚だと思う、これ。

今日、世話になった叔父の葬儀が行われた。
また、人が死んだ。
こういう言い方がいいとは思わないが、
父親が死にゆく経過を目にしてから、いわゆる「死ぬ」っていうのは
肉体の機能が「止まる」って言ったほうがしっくりくる感じになった。
叔父も「止まって」いた。
そして、骨はやっぱり白くて、上腕の骨はとてもきれいだった。

うー、なんというか、そういうことなのです。
こうやってまとまらないまま話すから、変な顔をよくされました。
なので、もう極力クチでは話しません。相手にも迷惑だもんね。



中のヒトは、木魚にとても反応していたようでした。
止まった人を見送る儀式の中、
腹の中ではこれから動き出す準備が進められていて、
今動いている私は、それを物理的に感じている。
いろんなことが同時進行していて、どこに集中していいのか分からなかった。



自分の腹の下が見えなくなった。
気を抜くと、
腹の下でつっかかってるボトムのウエスト部分から毛が出てる。
いけないいけない。
今は家の中だけだからいいが、夏、気をつけないと。
腹が膨れてないときでさえ、
ジーンズ下げすぎて出てたときがあった。電車で。


ガラスに映ったシルエットが山下清になっていて、
若干凹んだ今日この頃。
25W1D。







posted by yoku-come at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする